首イボの治療を検索すると「炭酸酸ガスレーザー治療」という方法が見つかります。
レーザー治療だと簡単に除去できそうですが、同時に痛いというイメージが正直あります。

いくつかの情報を見て、レーザー治療について簡単にまとめてみました。
私の備忘録でもあり、参考になれば幸いです。

炭酸酸ガスレーザーは、治療を行うと水分に吸収される特徴があります。
皮膚は多くの水分を含んでおり、炭酸酸ガスレーザーを照射すると熱エネルギーに変換され、皮膚が削られる。

次に痛みについてですが、レーザー照射を行う前に局部麻酔を行う痛みはないようです。
いくつかの口コミをチェックすると「心配する必要はない」との意見が多かったです。
治療の時間は数分。
結構、あっけなく終わるんですね。

また、照射時は焦げくさい臭いが発生することもあるようです。
治療を行った後は軽い陥没状態となり、レーザーを照射した箇所が茶色くなるとのこと。

外用薬を塗布し、テープで保護してもらいます。
傷の大きさにより期間は異なりますが、1週間から2週間で傷が治るみたいですね。

最も気になる傷が治った後ですが、最初は赤みのある肌なのですが、
2か月から3か月で徐々にひいていきます。

保湿することで治っていくようです。

一方、妊娠中の方や糖尿病の方、ペースメーカーを使用している方やてんかんの既往がある方は、治療ができない可能性もあるため、あらかじめ病院に行って確認しておいたほうが良いですね。

何れにしても皮膚にレーザーを当てるわけなので、私ならしっかりと先生の説明を聞いたうえで納得してから受診します。